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日本人映画作品

基本情報>
利休(りきゅう)
1989年(平成元年)9月15日公開された日本映画。
監督は勅使河原宏であり、原作は野上彌生子の小説「秀吉と利休」である。織田信長、豊臣秀吉に仕えた悲劇の茶頭・千利休の生涯を描く歴史物語。勅使河原は一時期映画の世界を離れ陶芸や華道家として活躍していた。そのため同作品は勅使河原にとって久々の劇場映画作品となっている。日本国内だけではなく世界的に大きく評価されモントリオール世界映画祭最優秀芸術賞、芸術選奨文部大臣賞受賞などをしている。勅使河原にとって映画監督としてまだまだ健在であることを示した作品でもある。キャッチコピーは『美は、ゆるがない。』

あらすじ>
明智光秀による織田信長(松本幸四郎)の殺害後、時の権力者となった豊臣秀吉(山崎努)。その秀吉に茶頭として見出されたのが千利休(三國連太郎)である。彼は茶の湯を通して全国の武将を魅了していた。わびの極致と言われる京都・山崎の待庵など贅の限りを尽くし自分の世界を築いていく。しかし石田三成(坂東八十助)が台頭してくると、今までの秀吉と利休の関係に大きな亀裂が入り始める。まず利休の愛弟子でかつて秀吉の逆鱗に触れて追放になった宗二が殺された。さらに三成は秀吉に「利休が朝鮮出兵に反対している」と、あらぬうわさ話を持ちかける。利休は茶室で秀吉と顔を合わせるのだが、つい、そんな折にもかかわらず朝鮮出兵に口を出してしまったために、ますます秀吉を怒らせてしまった。利休は京を去ることを命じられ、大阪・堺にある屋敷内に引越し、大人しくしているよう命じられた・・・朝鮮出兵を前に、利休の命やいかに・・・

エピソード>
少年ジャンプで連載されていた原哲夫の漫画「花の慶次-雲のかなたに-」に登場する利休・秀吉・三成・茶々らの人物像とそのファッションは、本作から大きく影響を受けているとされる。

本編に登場する生花はすべて勅使河原宏がいけたものである。

本作に使用されている茶器や掛け軸、屏風や置物などは、その多くに実際に美術館や個人所有の本物を使っており、その取り扱いについて、出演者およびスタッフたちはたいそう緊張したそうである。主役の千利休を演じた三國連太郎も、国宝級の茶器に触れるシーンで緊張のあまりNGを出してしまったそうである。

キーワード用語集

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