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日本人映画作品

基本情報>
リング(りんぐ)
1998年(平成10年)1月31日に公開された日本映画。
監督は中田秀夫であり、脚本は「女優霊」に引き続き高橋洋が担当している。原作は鈴木光司の同名小説。観た者を1週間後に呪い殺すという『呪いのビデオ』の謎がテーマのホラームービー。ブラウン管の向こうから這い出してくる『貞子(山村貞子)』というホラー界のスーパーヒロインを生み出し、ジャパニーズ・ホラーブームを確固たるものにした作品である。本作に続いて様々なホラー作品が日本国内で大流行した。続編の「らせん」、パラレルワールドを描く「リング2」、原作にアレンジを加えた「リング0 バースデイ」などが公開、また、韓国やアメリカなどでリメイク版が数多く作られた他、テレビのバラエティ番組などでも数々のパロディを生み、まさに社会現象とも言えるようなブームを巻き起こした。キャッチコピーは『ビデオに殺されるなんて…』

あらすじ>
主人公はテレビ局のディレクターである浅川玲子(松嶋菜々子)。彼女は都市伝説の取材中に、見たら一週間で死んでしまう「呪いのビデオ」というものの存在を知り、その犠牲者とされる男女が自分の姪っ子、大石智子と同日同時刻に亡くなっていることに気がつく。取材を続けていくとビデオを見た4人には交友関係があることを突き詰め、彼らが1週間前に伊豆の貸し別荘に泊まっていること、その際に撮影された写真の顔が歪んでいることに着目する。調査を続けるが別荘で貸し出されていた奇妙なビデオを見てしまう。その際に、そのビデオが「呪いのビデオ」であることを確信。玲子は離婚した超能力である元夫、高山竜司に助けを求めるのだった…

エピソード>
原作小説はホラーではなく、ミステリー的な側面が強いのだが、中田は本編をあくまでホラー作品として製作している。その側面は続編作品やハリウッド版でも引き継がれている。

自身の作品の「女優霊」(1996年)での反省点、『観る者によってはあまり怖くない』『幽霊の顔を見せすぎ』という声をいかして、本作の元凶である山村貞子は非常に不気味に描かれている。

当時のホラー映画としては異例の、配給収入10億円を記録している。また、HIIHの主題歌「feels like “HEAVEN”」もヒットした。今でもテレビ番組のSEなどで、この曲のサビの部分がよく使用されている。

キーワード用語集

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