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日本人映画作品

基本情報>
たそがれ清兵衛(たそがれせいべえ)
2002年(平成14年)11月2日に公開された日本映画
監督は山田洋次であり、原作は藤沢周の同名短編小説「たそがれ清兵衛」と短編小説の他2編となっている。脚本は山田と朝間義隆によって作られた。山田にとって初の時代劇作品であり、後の「隠し剣 鬼の爪」、「武士の一分」など「時代劇三部作」と呼ばれる1作品目である。第26回日本アカデミー賞では周防正行の「Shall we ダンス?」に続き史上2度目の全部門優秀賞受賞を果たすなど非常に高い評価を得た。また国外でも、第76回アカデミー賞において外国語映画賞にノミネートされるなど非常に高い評価を得ている。

あらすじ>
幕末、庄内・海坂藩の下級藩士・井口清兵衛は、妻には幼い娘を二人残し先立たれ、母親は認知症を患っている。そのために夕方に仕事を終えるとすぐに自宅に帰り、内職に勤しんでいた。そんな姿を他の武士から「たそがれ清兵衛」といわれていた。そんなある日、親友である飯沼倫之丞から妹の朋江が酒乱の夫・甲田豊太郎に度々暴力を振るわれるため離縁させたいと相談を受ける。その後、離縁を不服と猛る甲田豊太郎に清兵衛は自分が果し合いの相手になると宣言してしまう。これは朋江に対して清兵衛が淡い恋心を抱いていたからであった。清兵衛は甲田を木刀の小太刀1本であっさりと倒してしまい、その剣術の腕が城内で囁かれることになった。しばらく健やかな時間が続くが海坂藩の藩主が若くして没し権力者争いが起こり藩内だけではなく清兵衛にも暗雲が立ちこめはじめたのだった…

エピソード>
好きな作家に本作の原作者である藤沢周平をあげている。「どの主人公も慎ましく生きている姿が胸を打たれる」という発言をしている。山田の「時代劇三部作」はすべて藤沢周平の作品を原作としている。藤沢周平の作品は映像化が非常に困難であるとされ、映画化を敬遠されてきていた。そのために山田は構想に10年以上、時代考証に1年以上をかけて徹底的なリアリティを作品内にもたらした。近年、なかなか評価を得にくい時代劇というジャンルにおいて非常に高い評価を得た。

キーワード用語集

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