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日本人映画作品

基本情報>
千と千尋の神隠し(せんとちひろのかみかくし)
2001年(平成13年)7月20日に公開された日本映画。
監督は宮崎駿。スタジオジブリの長編アニメーション作品である。興行収入304億円、観客動員数2300万人、2001の夏~翌年春までに及ぶ異例のロングラン上映、テレビ地上波初登場時の視聴率は46%超…などなど、数々の記録に彩られた国民的映画の一本。日本国内だけの評価ではなく、国外でもベルリン国際映画祭においてアニメーションとしては史上初の金熊賞を受賞するなど、非常に高い評価を得た作品。豚にされてしまった両親を助けるために少女が奮闘し、仲間たちに助けられながら、また時には厳しく辛い出来事に立ち向かいながら成長していく、心温まるファンタジー映画である。キャッチコピーは『トンネルのむこうは、不思議の町でした。』

あらすじ>
荻野千尋はどこにでもいそうな、きわめて普通の女の子。引っ越しの途中、森の中にある不思議なトンネルを見つける。両親とともにそのトンネルを抜けると、その先には小川の流れる小さな町らしきものが見える。どこからともなく、とてもよい香りが漂ってくる。匂いの元をたどっていくと屋台風のお店が目に映る。そこにはお客さんも店員さんも誰も居ないのに、とんでもなく美味しそうな料理がたくさん並んでいるのだった。止める千尋を尻目にごちそうを勝手に食べてしまう両親。残された千尋は一人で街をぶらぶらしていると、そこに不思議な少年が現れる。ハクと名乗る彼は、千尋に「日没までにあの小川を渡って元の道に戻らないと、こちらの世界から戻れなくなってしまう」と教える。あわてて両親にそのことを伝えに戻る千尋。だが、そこで彼女が目にしたのは、勝手に料理を食べてしまったせいで神々の怒りを買い、呪いをかけられ、豚の姿に変わり果てた両親だった・・・ハクによると、両親の姿を元に戻すためには、この地で仕事をしながらチャンスを待つしかない。紹介してもらった仕事は神々が集まる温泉場『油屋』での下働き。そこの強欲でワガママな経営者・湯婆婆に名前を奪われ、新たに『千』という名前を与えられるのだった。

エピソード>
声の担当を、菅原文太(釜爺)、夏木マリ(湯婆婆・銭婆)、沢口靖子(千尋の母)など、アニメの声優というイメージのあまりない俳優が多く参加したことでも話題となった。

作中に登場する「カオナシ」はスタジオジブリのスタッフ・米林宏昌がモデルになっている。米林はジブリ作品「借りぐらしのアリエッティ」の監督を務めている。

キーワード用語集

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