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日本人映画作品

基本情報>
それでもボクはやってない(それでもぼくはやってない)
2007年(平成19年)1月20日に公開された日本映画。
監督は周防正行。脚本も周防が行なっている。「シコふんじゃった。」、「Shall we ダンス?」に続きキネマ旬報ベスト・テン1位になった作品である。彼自身、『どうしても撮りたかった』としているテーマで、前作の「Shall we ダンス?」からおよそ10年のスパンをもってして製作された渾身の一作。男性の誰もが巻き込まれてしまう可能性もある“痴漢冤罪”について、周防自らが取材活動をし、実在した事件からもエピソードを多数取り入れて完成させた社会派のドラマである。第80回アカデミー賞・外国語映画部門に日本代表作品としてエントリーされるなど高い評価を得た。また、スイス・ジュネーブで開催された国連の拷問禁止委員会に合わせて現地で上映されるなど、国際的な注目を集めた作品。

あらすじ>就職活動に燃える、現在フリーターの金子徹平(加瀬亮)は、面接会場に向かう満員電車の中で痴漢の濡れ衣を着せられ現行犯逮捕されてしまう。徹平は取調べで容疑を完全に否認し無実を主張するが、担当刑事は聞く耳なんて持ってはくれなかった。ついには拘留されてしまうことになる。さらに検察庁での担当副検事の取調べでも無実は認められず、ついに起訴されてしまった。徹平の弁護に当たるのはベテランの弁護士・荒川(役所広司)と、若手弁護士・須藤(瀬戸朝香)。母の豊子(もたいまさこ)や友人の達雄(山本耕史)も彼の無罪を信じている。やはり痴漢冤罪事件の経験者で、今でも自分の無罪を訴え続けている佐田(光石研)も力を貸してくれるという。彼らは事件当日、事件を終始目撃した証人を探そうとする。だが、日々繰り返される、通勤途中の満員電車の中で起こった出来事である。徹平の顔さえ覚えられていないような状況である。そんな中、ついに徹平の裁判が始まった。荒川たちの追及によって明らかにされていく、あまりにも杜撰すぎる警察たちの行動。状況は徹平たちのほうに有利に進んでいくかに見えた。だが、そんな中、空気が一変するような出来事が起こる・・・

エピソード>
周防は本作を製作するきっかけとして「2002年に東京高裁で逆転無罪判決が出された事件」をあげている。

主役を務めた加瀬亮は、周防監督からのオファーということで、当初は完全にコメディー作品だろうと思っていたそうである。

キーワード用語集

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