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日本人映画作品

基本情報>
血と骨(ちとほね)
2004年(平成16年)10月9日に公開された日本映画。
監督は崔洋一であり、原作は梁石日(ヤン・ソギル)の自伝的小説で同タイトルの「血と骨」である。この原作を元に崔と鄭義信によって脚本が作られた。原作・監督・脚本が、1993年に公開された映画「月はどっちに出ている」と同じ顔ぶれである。他人を一切省みない男が、根性と暴力でのし上がっていくバイオレンスムービー。主人公の在日韓国人・金俊平をビートたけしが演じたことでも話題となった。キネマ旬報ベストテン2位、脚本賞、監督賞、主演男優賞、助演男優賞(オダギリジョー)、毎日映画コンクール作品賞、日刊スポーツ映画大賞作品賞。第78回アカデミー外国語映画賞の日本代表に選出されるなど非常に高い評価を得ている。キャッチコピーは『血は母より、骨は父より受け継ぐ』

あらすじ>
時は日韓併合中の1923年。日本で一旗揚げようと、17歳の若さで済州島から大阪へ渡って来た金俊平(伊藤淳史/ビートたけし)。24歳の時、幼い娘を抱えながら小さな飲み屋をしている李英姫(鈴木京香)を無理やり自分の女とし、花子と正雄のふたりの子供をもうける。しかし、この男は凶暴で常に自己中心的な粗暴な男であった。酒を飲んではいつも暴れる、壊す、殴りつける・・・家族らしい暮らしはなかった。戦争中は行方知れずだった俊平が、突然大阪に現れたのは終戦の年、昭和20年の冬のことだった。弟分の信義(松重豊)らと共にカマボコ工場を始めた俊平は、持ち前のド根性と暴力、強靭な肉体を生かしてどんどんと仕事を増やしていき、商売を成功させていく。だが、そんな時、かつて韓国で生ませた私生児の武(オダギリジョー)が突然に現れた。彼の狙いは、父親でもある俊平から小遣いを貰ってさっさと出て行こう…ぐらいのものだったのだが、家族に一銭の金も遣う気なんてないのが俊平である。アッという間に、武と俊平は大ゲンカを始めてしまうのだった。

エピソード>
主演のビートたけしは、本作のために肉体改造を行い5キロほど体重の増やし、筋力アップをした。ただし腹筋は鍛えていない。その理由は「当時の人たちがボディービルダーのような体型をしていない」からとしている。

また、監督をつとめた崔はビートたけしの体を「肩から胸にかけての線がそそる」と発言している。

キーワード用語集

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