SP版に切り替える
映画作品一覧
お問い合わせ Tel:03-5829-9155 平日10:00~23:00 ご予算ご要望によりどんな納期にも対応します。まずはご相談を!
お問い合わせフォーム ネットからのお問い合わせはこちらから!

日本人映画作品

基本情報>
時をかける少女(ときをかけるしょうじょ)
2006年(平成18年)7月15日に公開された日本映画。アニメーション作品である。
監督は細田守。原作は筒井康隆の同名小説「時をかける少女」であるが、本作は原作小説が登場してから約20年後を舞台にしているため、ストーリ的にはほとんどオリジナルといえる。事故をきっかけに、時間を跳躍する能力“タイムリープ”を身につけた少女とその仲間たちの青春ストーリー。公開当初の上映規模はミニシアター並みで、全国21館のみの公開であったが、口コミやインターネットで噂が広がり、最終的にはのべ100館以上の上映館を数え、9ヶ月のロングラン公開となった。シッチェス・カタロニア国際映画祭アニメーション部門最優秀長編作品賞、日本アカデミー賞最優秀アニメーション作品賞、その他数々の国際映画祭に出品または招待されている等、国内外で評価の高い作品である。キャッチコピーは『待ってられない 未来がある。』

あらすじ>
紺野真琴は高校2年生。東京の下町に住んでいる、ごく普通の女の子。クラスメートの間宮千昭や津田功介と仲良く過ごしていた。そんなある日、真琴は故障した自転車で踏切事故に遭ってしまう。だけど、その事故をきっかけに、時間を自由に跳躍する能力「タイムリープ」を得てしまう。そのことを、こっそりと叔母の芳山和子に相談すると、彼女は“年頃の女の子にはよくあること”だと、何やら知ったかぶりに答える。はじめのうちは自分の「タイムリープ」能力に密かな満足を覚えていた真琴であったが、やがて、なんだか仲良しの男友達たちとの関係がおかしくなってきて…

エピソード>
主人公のおばさんとして、『芳山和子』なる女性が登場するが、これは原作および1983年公開の、いわゆる“尾道三部作”のひとつ、大林宣彦監督・原田知世主演版の「時をかける少女」の主人公と同じ名前である。だが、本作では、同一人物なのかどうかの説明は特にない。

アニメ映画化に際して内容を原作から大きく変えた理由に、細田は「今風の主人公にするべき」という考えが強かったそうである。また、「時をかける少女」を構成する大きな要素である「SF」「恋愛」「青春」は、原作が「SF」を、大林宣彦版が「恋愛」を特に強く描いているという結論から、自身は「青春」を強く押し出すべきという考えに至ったという。

キーワード用語集

お問い合わせ Tel:03-5829-9155 平日10:00~23:00 ご予算ご要望によりどんな納期にも対応します。まずはご相談を!
お問い合わせフォーム ネットからのお問い合わせはこちらから!
このページのトップへ
  • 制作実績
  • お見積もり例
  • お客様の声
  • ボーダレスの強み
  • スペシャルコンテンツ
  • ボーダーレスの秘密
  • スタッフ対談
  • フォトスタジオ
  • ゲスト対談
  • 数字で見るボーダーレス
  • カメレオンスタジオ
  • 映像制作スタッフ募集
  • ボーダーレス Facebookページ
  • ボーダーレス Twitter
  • ボーダーレス LINE
  • ボーダーレス Instagram
  • Facebookでは、ボーダーレスの映像制作業の様子や、社内の雰囲気・日常をご紹介しています。Twitterでは役員やスタッフのブログ更新を中心にお知らせしておりますので、是非ともフォローしてみてください。

  • レオパードスティール
  • 松濤アクターズギムナジウム
  • 映像制作の流れ
  • 映像制作Q&A
  • 映像制作用語集
  • 映像制作ソフトの使い方
  • 映画作品一覧
  • 映画監督一覧