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日本人映画作品

基本情報>
ZAZIE(ざじ)
1989年(平成元年)10月14日に公開された日本映画。
監督は利重剛。利重のオリジナル脚本である。また本作は利重にとって初の35ミリフィルムでの映画であり、商業作品の監督デビュー作となっている。撮影監督は「THE KAI BAND MOVIE HERE WE COME THE 4 SOUNDS」の井出情児が担当している。80年代~90年代にかけて、日本の音楽シーンを牽引していた『バンドブーム』を象徴するような、ビートパンク系の音楽が作品を彩っている。伝説のミュージシャンを演じている中村義人はロックバンド「横道坊主」のメンバーであり、この映画が公開された同じ年にメジャーデビューしている。利重・中村という、次代のシーンを担う若者たちが、当時の若者たちをリアルに描く青春映画である。『アミューズ・10ムービーズ』の第二作目作品。

あらすじ>
東京の薄汚れたベイエリア。うらぶれた倉庫が雑然と並ぶ街に、伝説のロックミュージシャン・ザジ(中村義人)が帰ってきた。音楽に疲れロックに疲弊して、5年ぶりの都落ちであった。仕事も辞め、ザジは日常で自分に降りかかってくる全ての現実を受けとめるべく、自分の主観すべてをビデオカメラで撮り始めることにする。だが、誰がなんと言おうとも、彼は“伝説の”ロッカーであることに変わりはない。彼の大ファンでカリスマ視してやまない青年・砂田(杉本哲太)、喫茶店のウェイトレスをしながら画家を志すブン(松下由樹)、OLの恭子(宮崎萬純)やモデルの恵(RIKACO)、かつてのバンド仲間たちや街の不良たちが、ザジに夢を託しバンドの再結成を望む。ザジは断わり続けながら、なおもビデオを回し続ける。そんなザジに対して、砂田のイライラはどんどんと溜まり続ける。それは、ザジへの憧れを憎しみへと変えていく動機となってしまうのだった。やがて砂田が仕掛けた事件に、ザジは巻き込まれていく。ザジのカメラは何を写し捉えていくのだろうか?

エピソード>
上記の通り、主演の中村義人はロックバンド「横道坊主」のヴォーカルであり、イメージリーダーである。なお、横道坊主は本作の音楽も担当し、“不発弾”、“DEAD DRIVE”、“WAR-BABIES”、“NOT FOR SALE”の4曲が劇中で使用されている。

キーワード用語集

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