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After Effects CS6

□ After Effects CS6のキーフレームの使い方

After Effects CS6のキーフレームを使えば、素材を動かすことが可能になっています。ここでは非常に基本的な説明をしていますが応用次第では複雑なアニメーションも可能になっています。まずは基本的な部分をマスターしてみてください。

① アニメーションを行う素材の選択
After Effects CS6_12_1
ここでは、After Effects CS6のタイムラインにすでに取り込んである「鳥の画像」のアニメーションを設定していきます。タイムラインへの素材取り込み方法は【After Effects CS6のタイムラインに素材を並べる方法】を参照してください。また、素材の動きがわかりやすいように今回は小さくした画像を使用しています。

After Effects CS6_12_2
タイムラインの変更をしたい素材をクリックします。今回は鳥の画像になるので「FILE0050.jpg」をクリックします。

After Effects CS6_12_3
「▷」ボタンをクリックすると「▽」に切り替わり「トランスフォーム」が出現します。

After Effects CS6_12_4
さらにトランスフォーム横の「▷」をクリックすると、トランスフォームの下に項目が出現します。今回はサイズの変更を行うので「位置」を調整します。

After Effects CS6_12_5
位置の横にあるボタンをクリックすると、キーフレームがタイムラインに追加されます。アニメーションを行うためには最低2個のキーフレームが必要になります。今回の場合は始点と終点を設定し、その間にアニメーションさせることになります。

After Effects CS6_12_6
タイムラインの時間インジゲーターを0秒から5秒に移動します。「位置」のプロパティのX値を「960→1500」に変更します。変更を行うとタイムライン上にキーフレームが追加されます。2箇所にキーフレームが置かれたので、キーフレーム間がアニメーションします。

After Effects CS6_12_7
コンポジションパネル上には、アニメーションをするラインが表示されます。今回の設定によって「X軸の値が960から1500まで5秒で動くアニメーション」が完成しました。ここでは、アニメーションの基本的な部分を紹介しました。設定を組み合わせることによってより複雑なアニメーションも可能になっています。まずは、基本的なアニメーションで様々なテストをしてみてください。次はAfter Effects CS6の画像・映像データへのエフェクト挿入方法になります。

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