SP版に切り替える
映像制作ソフトの使い方
お問い合わせ Tel:03-5829-9155 平日10:00~23:00 ご予算ご要望によりどんな納期にも対応します。まずはご相談を!
お問い合わせフォーム ネットからのお問い合わせはこちらから!

After Effects CS6

□ After Effects CS6のキーフレームを使ったエフェクトのアレンジ

ここでは、After Effects CS6のキーフレームを使ったエフェクトのアレンジに関して説明をしていきたいと思います。ここでは、【After Effects CS6のエフェクトのアレンジと組合せ】で追加をした各エフェクトにキーフレームを打つことによってアニメーションをさせていきたいと思います。

① タイムラインの確認
After Effects CS6_16_1
タイムラインにエフェクトが表示されているので、「グロー」・「ブラー(ガウス)」共にタブを開き、上の画像の状態にします。

② キーフレームの設定
After Effects CS6_16_2「グローしきい値」、「グロー半径」、「グロー強度」、「ブラー」計4箇所ののキーフレームを設定します。

After Effects CS6_16_3
赤いバーを2秒のところまで移動します。2秒の部分のエフェクトの数値を変更することでアニメーションを製作することになります。

After Effects CS6_16_4
「グローしきい値:82%」、「グロー半径:5」、「グロー強度:0.5」、「ブラー:0」に変更を行います。数値の変更と同時に自動的にキーフレームが打ち込まれていきます。

③ アニメーションの確認
0秒>
After Effects CS6_16_5

1秒>
After Effects CS6_16_6

2秒>
After Effects CS6_16_7

コンポジションパネルで実際に変化の動きを見てみましょう。0~2秒にかけて徐々にエフェクトが消えていくアニメーションが完成しているはずです。このようにエフェクトとキーフレームを組み合わせることによってアニメーションの製作が可能になっています。ここではエフェクトは「グロー」と「ブラー(ガウス)」を使用していますが他のエフェクトでも今回のようなアニメーションが可能になっています。様々なエフェクトや数値の変更などをして実験してみてください。次はAfter Effects CS6の各データの繋ぎ目調整方法について説明をしていきたいと思います。

お問い合わせ Tel:03-5829-9155 平日10:00~23:00 ご予算ご要望によりどんな納期にも対応します。まずはご相談を!
お問い合わせフォーム ネットからのお問い合わせはこちらから!
このページのトップへ
  • 制作実績
  • お見積もり例
  • お客様の声
  • ボーダレスの強み
  • スペシャルコンテンツ
  • ボーダーレスの秘密
  • スタッフ対談
  • フォトスタジオ
  • ゲスト対談
  • 数字で見るボーダーレス
  • カメレオンスタジオ
  • 映像制作スタッフ募集
  • ボーダーレス Facebookページ
  • ボーダーレス Twitter
  • ボーダーレス LINE
  • ボーダーレス Instagram
  • Facebookでは、ボーダーレスの映像制作業の様子や、社内の雰囲気・日常をご紹介しています。Twitterでは役員やスタッフのブログ更新を中心にお知らせしておりますので、是非ともフォローしてみてください。

  • レオパードスティール
  • 松濤アクターズギムナジウム
  • 映像制作の流れ
  • 映像制作Q&A
  • 映像制作用語集
  • 映像制作ソフトの使い方
  • 映画作品一覧
  • 映画監督一覧