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Premiere Elements 11

□ Premiere Elements 11の基本画面
ここでは、Premiere Elements 11の基本画面について説明をしていきたいと思います。Premiere Elements 11の特徴として、大きくふたつの編集画面(モード)が用意されていることが挙げられます。

クイックモード>
Premiere Elements 11_4_1
その名前の通りに、「素早く編集」を行うために無駄を省いた編集画面になります。簡単な編集などはクイックモードの方が優れています。

エキスパートモード>
Premiere Elements 11_4_2
クイックモードより、細かく編集を行うことが出来るモードになります。大きな違いとして画面下の「クリップが並んでいる領域(トラック)」が複雑化されます。ちなみに、タイムラインの部分はプロ用の動画編集ソフトであるPremiere Pro CS6と同じ構成をとっています。

各モードが一長一短です。利用する状況に合わせて使用をしてみてください。また、Premiere Pro CS6の使用を検討している方は「エキスパートモード」で操作方法に慣れておいてもいいかもしれません。

Premiere Elements 11_4_3
上の画像が、Premiere Elements 11の編集画面になります。シンプルな作りになっており今までのPremiere Elementsとは、多少画面の作りが異なります。ここからは、編集画面の各要素を分解して説明していきます。

①プレビューウィンドウ
Premiere Elements 11_4_4
取り込んだ映像を再生したり、タイムラインに配置をした素材を再生表示する場所になります。

②タイムライン
トラックにクリップを配置し、トリミングやエフェクト設置など編集作業を行うための場所になります。このタイムラインは各モードによって異なるので、2種類があります。見た目は違いますが行うことはシンプルか、複雑かの違いで同じです。

クイックモードタイムライン>
Premiere Elements 11_4_5

エキスパートモードタイムライン>
Premiere Elements 11_4_6

③メディア追加パネル
Premiere Elements 11_4_7
「メディアを追加」をクリックすると下にメディア追加パネルが出現します。ここで簡単にPremiere Elements 11へ各メディアの追加が行えます。

④アクションバー
Premiere Elements 11_4_8
Premiere Elements 11_4_9

各メディアの取り込みやテキストなどの挿入、Elements Organizerの起動などが行えます。詳しくは関連する使い方と一緒に説明をしていきます。

次からはいよいよ、具体的な操作の説明に入っていきます。まずは動画を作成するために、各メディアの取り込み方法を説明していきます。はじめは「Premiere Elements 11に画像を取り込む方法」の説明になります。

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