江袋 見咲

江袋 見咲

マネジメントチーム

総務部

江袋 見咲

MISAKI EBUKURO

神奈川県生まれ

● 得意分野 ナレーション・Excel
● 趣味 読書・作詩・散歩
● 座右の銘  『誰が選んでくれたのでもない、自分で選んで歩き出した道ですもの』
● 学生時代のニックネーム たろう(犬っぽいから)
● 怖いもの 目に見えない物(お化け、プレッシャーなど)
● 休日の過ごし方 美術館巡り、買い物、ゲーム
● 好きなゲーム テイルズオブシリーズ、サクラ大戦

ギリギリで選んだ自分の進む道

普通に4年制の大学に行っていました。文芸学部だったので、シナリオを書いたり、戯曲を書いたりはしていましたけれど、それはただ単位を取るためにやっていただけで。3回生の頃までは、このまま普通の一般企業に就職するつもりでした。それが、就職活動を始めてすぐに「私、このままでいいのかな?」って思い始めて。やっぱり役者とか声優とか、そっちの方に進みたい!という思いが日に日に強くなり、就活を隠れ蓑に声優の養成所に通い始めました。

養成所には意識の高い人が多かったですね。常に「何年後にはどうなっていたいのか?」というような目標意識を、常に高く持たされていました。社会人としてしっかりしなきゃ、と、身が引き締まる思いでしたね。ただ、なかなか周りの人たち、特に両親には打ち明けられなくて。結局、4年の秋を過ぎて、もう11月だったでしょうか?大学の卒業が間近になったころに「就職活動はしていません。役者か声優か、そちらの方向に進みます」と打ち明けて。それはもう、父親にめちゃくちゃ怒られましたよ。当たり前ですけれど(笑)

平和な会社でした、ボーダーレス

声優の養成所を出て事務所に所属し、そこの縁でボーダーレスと出会えました。事務所の人から「ナレーションしながら、合間に事務の仕事ができる人を探している会社があるけど、どうする?オーディション受けてみるか?」と言われまして。すごいチャンスが来た!と思いましたね、ナレーターにも興味ありましたから。何よりも、いつもマイクが近くにある職場って、なかなかないですし。

無事受かって…でも、そこで初めて緊張しましたね。「普段はオフィスワーク?どんな仕事なんだろう?」とか「恐い人いっぱいだったらどうしよう?」という、当たり前のことに。ナレーションのことで頭がいっぱいで、そこまで気が回っていませんでした。ドキドキしながら、ボーダーレスへの初出勤…でも、いざ来てみたら、ぜんぜん問題なかったです。みなさん気安く声を掛けてくださるし、何よりも女性がたくさんいて華やか!とっても働きやすいです。平和な会社で安心しました(笑)

いつも演じていたい

この前、ナレーションのお仕事で、すごく落ち着いた声の役をやらせていただきました。実はこれまで、声優でも役者でも、どちらかと言えば明るくて元気な役をいただくことが多かったので、うまく出来るのか、期待に添う声を出せるのか、とても心配でした。ですが、やってみたら意外というか、「あっ、自分はこんな役も出来るんだ!」という、新しい発見がありました。いろんなことを試させてくれて、そして、新しい自分を発見させてくれるのもボーダーレスの良いところです。若いスタッフも多いし、いい刺激をいつも与えてくれます。

そうやって、いろんな新しい自分を発見して、これまで苦手にしていた役にも自信を付けて、外画もアニメもナレーションも、そして役者の仕事も100点満点な、メディアミックスに対応できるような存在になりたいですね。そして、やがては、いつでも何かを演じられているような、そんな役者になっていきたいと思っています。