古角 博

古角 博

マネジメントチーム

アカウントマネージャー

古角 博

HIROSHI FURUKADO

東京都生まれ

● 得意分野 犬、猫、子供とはすぐに仲良くなる
● 趣味 バイク・クルマ・音楽
● 座右の銘  『一期一会』
● 好きな映画 STING
● これから行ってみたい国 スウェーデン、ペルー、ベトナム
● 余暇の過ごし方 旅に行きたい!
● 自分の長所 頑張り屋さん(中途半端だけど)

裏方の裏方です

マネージメントチームに所属していて、普段は主に経理などの仕事をしています。プロデューサーやディレクターのみんなと違って、普段はオモテに出ることが少ないですね。社内では"三角部屋"と呼ばれている、オフィスの奥の奥にある小さな部屋で、書類に囲まれ数字とにらめっこしてることが多いです。なので、もしかしたら皆さんにお会いする機会はほとんどないかもしれませんね。まあ、『へーっ、ボーダーレスにはこんな人もいるんだな』ぐらいに思っていただければ嬉しいです。

これまでに勤めていた会社でも、総務とか経理、経営企画的な仕事が多かったです。基本的にはずっと裏方の仕事一筋という感じ?さすがに映像制作の会社はここが初めてなので、独特な業界用語や、見た事もない撮影機材の名前などが飛び交っていて、入社してすぐは少し戸惑いもありましたね。でも、みなさんとても優しく接してくれたので、すぐに馴染むことができました。企画書を書いたり、撮影機材の準備をしたり、ディレクションしたりと、映像に関して言えばボーダーレスは『裏方の集団』。僕はその裏方集団の中の、さらに裏方という感じでしょうか?

懐の深いボーダーレス

他のスタッフの紹介を見てみると、「映画監督に憧れて」とか、「こんな映像作品を作りたくて」というような動機を持って入社した人が多いけれど、僕の場合は全然違っていまして。なんというか、偶然にボーダーレスが求人募集しているのを知って、とりあえず応募してみた、という(笑)映画が好きなので、映像そのものに興味はあったんですけれど、撮影や編集の勉強をしたこともないですし、もちろんカメラが扱えたりするわけもない。転職する際、いろんな会社をリストアップしてみたんですけれど、「家から通いやすいのはボーダーレスかな?」なんて考えているうちに、いつの間にやら面接、そして内定という運びに。そんなにアツい動機があったわけでもないのに、こうやってボーダーレスの一員として働けています。こういうのも"縁"なのかもしれないな…なんて、今になってからつくづくそう思いますね。

入社してみてびっくりしたのは、スタッフがみんな若いこと。僕なんてすぐに最年長組でしたから。「大丈夫かな?」と、ちょっとだけ不安になったりもしたんですけれど。でも、そういう心配は最初だけでしたね。若いスタッフに囲まれて仕事するのは、プラスになる部分が多いように思います。皆さんとても真面目に映像制作と向き合っていますので、見ていて気持ちいいというか、励みにもなりますね。まあ、撮影とか編集の勉強をしたわけでもなくて、しかも、この年齢の人間を受け入れてくれるところなんて、これはボーダーレスの懐の深さというか、とても良いところなのではないでしょうか?

老後(?)の夢

胸を張って言えるような日課とか趣味って、ほとんど無いんですよ。でも、若い頃から車とバイクは好きですね。昔はドゥカティなんかに乗っていたこともあります。人にそそのかされて、無理して買って。車は今も古いイタリア製で…と聞くと、「もしかしてお金持ち?」なんて思われるかもしれませんが、そんなことはないんです。中古の外車って、気長に探せば日本車よりも案外安く手に入ったりするんですよ。これも、「50歳や60歳になってから初めてイタ車に乗るよりも、若いうちから乗っておいたほうがいいよ」なんて、知人からの悪いアドバイスを真に受けてしまって。好きなのかもしれませんね、そそのかされるのが(苦笑)古い外車ならではのトラブルもあるんですけれど、そこは趣味と割り切って、うまく付き合っています

もう少し落ち着いたら、ツーリングしたり、ドライブしたりしながら、日本中を旅して回りたいですね。いくつか行ってみたいところがあるんです。例えば熊野古道とか、徳島の剣山スーパー林道とか。京都も時間をかけて巡ってみたいですし。そして、鹿児島県の屋久島。ここには絶対に行こうと思っています。九州には以前住んでいたこともあるのですが、意外と行けてないところも多くて。屋久島の宮之浦岳には必ず登ろうと思っています…まあ、夢ですね。老後の夢。好きな音楽を聴きながら、時間をかけて、のんびりゆっくり回りたい。まあ、ボーダーレスがあまりにも若いスタッフばっかりなんで、ついつい老後なんて言ってしまったりして。本当はまだまだ、ぜんぜん老け込む歳でもないんですけどね。