笠松 沙弥香

笠松 沙弥香

プロデュースチーム

アシスタントプロデューサー

笠松 沙弥香

SAYAKA KASAMATSU

秋田県生まれ

● 得意分野 音楽関係
● 趣味 ピアノ・お酒
● 座右の銘  『大丈夫だ。心配するな。なんとかなる。』
● 好きな映画 ロミオとジュリエット
● 学生時代の部活 テニス・チア
● なんて呼ばれている? かっさぁ・かさまっちゃん・かさはら
● 余暇の過ごし方 寝る!子供とゲーム!

明るくて楽しい環境づくりを

座右の銘は『大丈夫大丈夫、どうにかなるよ!』。明るく楽しくやっていきたいんです。人間、辛いこととか心配事からは逃げられないじゃないですか。それなら楽しくやっていこうよ、どうせなら明るくやっていこうよと(笑)映像制作って、いろんなポジションの人たちが集まって、チームになって作品を完成させる。私はプロデュースチームなので、案件のいちばん最初に関わることになります。だから、まずは自分が楽しんで。そんな雰囲気がチームに広がって、みんなの元気や明るさが、完成した映像に反映されたらステキだなって、いつも考えていますね。

そういう意味で、この会社はとっても仕事しやすいんです。ボーダーレスって、ホントに"ボーダーレス"な集団なんですよ。ディレクターとかグラフィッカーとか、部署ごとに固まったりしてないし。垣根がないんですよね。仕事が終わった後も、なんとなく集まって飲みに行ったりするし。ポジションをタテに偉そうにする人もいなくて。"和"を繋げていきやすい職場だなぁと思います。そんな仲間たちと一緒に、「なんかあの集団って面白そうだな、声かけてみようか?」って、今以上に思われるような会社を作っていけたらいいですね。それがプロデューサーとしての、私の役目なのかなって思っています。

ピアノの先生を目指していたはずが…

ホントは今ごろ、ピアノの先生になっていたハズなんですけどね(笑)子供のころからピアノを弾くのが大好きだったので、そのまま音楽系の専門学校に入って。ピアノの講師になるための勉強もしていたのですが…やっているうちに「あ、教えるのは向いてないな」と。プレイヤーでいたかったんですかね?それとも、子供だけに限定せずに、いろんな人たちと関わりあいたかったのかも?卒業後はピアノのセールスや、音楽教室の受付をしたり。とりあえずはピアノと縁のある生活を送っていました。

そんな感じで、順調にピアノとともに歩みつつある人生だったはずなんですけど。いろんなことがありまして。徐々にブレはじめていったといいますか。保険の外交員したり不動産業したり、なぜかフィットネスクラブの立ち上げスタッフになったり…そして今はボーダーレスのプロデュースチームの一員に。友達からはよく「アンタの人生はお昼のドラマか?展開が早すぎ!」なんて言われます(苦笑)いろんなことがありすぎたんで、とてもココには書ききれません。もし興味のある方おられましたら、お酒でも飲みながらゆっくりとお話させてもらいますよ!ちょっと長くなるかもですけど(笑)今でもプライベートではピアノ弾きますし、ボーダーレスでもプロデュースチームの一員なので、ピアノと、そして人と触れ合うという部分に関しては、まあブレてはいないんじゃないかと思います。

『音楽』、そして『映像』

趣味とか日課は…うーん、それを聞かれるとちょっと弱い(苦笑)マンガを読むのが大好きです。どんなジャンルでもOK。1日中マンガ読んでいても苦にならないんですけれど、これって趣味ですかね?あとはスマホのゲームとか、休みの日は百貨店をウロウロしたり、子供とゲームセンターに行ったり、公園でいっしょに遊んだりとか…こうやって見直すと、ちょっと平凡すぎますよね。せっかくボーダーレスのような、クリエイティブな職場にいるんだから、今のうちにいろいろ体験して、どんどんインプットしていかないと。オススメの趣味がある方、ぜひ教えてください!

ピアノは相変わらず好きなままですね。ピアノだけに限らず、音楽がともかく大好き。趣味というよりも、生活の一部に近いかも?洋楽ではR&Bをよく聴いています。この前もBillboard Liveで JOEのライブを観てきました。音楽に触れているときが何よりのひと時。一番癒されますね。PVは特にそうですけれど、BGMや挿入歌などなど、映像には音楽が付き物というか、なくてはならない、大切なものの一つだと思います。今はまだ、そういう仕事にめぐり合えていないんですけれど…いつの日か、音楽が深い意味を持つような案件に携わってみたいなぁって思いますね。