児玉 理恵子

児玉 理恵子

イノベーションチーム

アシスタントプロデューサー

児玉 理恵子

RIEKO KODAMA

宮城県生まれ

● 得意分野 ナレーション
● 趣味 カフェめぐり
● 座右の銘  『まっすぐ自分の言葉は曲げねぇ。』
● 怖いもの お化け・絶叫系の乗り物
● 休日の過ごし方 アニメ鑑賞
● 好きな食べ物 甘いもの・辛いもの
● 学生時代の部活 演劇部

マイクの前に立つチャンスを

「声優になりたい!」と思って、地元の仙台の専門学校を卒業した後、東京の『松涛アクターズギムナジウム』という養成所に入りました。2年間、みっちりと声優・役者の修行を積み、卒業後は『レオパード・スティール』という事務所に所属して…と、このあたりはボーダーレスに来ている他のレオパ組のみんなと同じですね。普段はナレーターとしてボーダーレスでの映像制作に関わりながら、セールスチームの一員として働いています。

ボーダーレスに入ったのは、とにかく"場数を踏みたかった"からです。早く一流の声優になりたいので、最初は「ナレーションのお仕事は畑違いだし、遠回りになるかも?」とも思ったのですが、マイクの前に立たせてもらえる機会が増えるなら、と考え直して応募しました。結果的には大正解だったと思います。映像のプロフェッショナルたち、そしてクライアントさんたちを前にして、自分の声を使ったお仕事が出来る。そして、それをみなさんに聞いて頂けるチャンスをもらえるんですから。声優だけではなくて、今は"ナレーター"というポジションも気になっています。

ナレーションの現場がすぐそばにあることの強み

映像制作会社で働くなんてもちろん初めてですから、入社前はかなりドキドキ。「社内の雰囲気ってピリピリしているのかな?」とか、「うまくコミュニケーション取れなかったらどうしよう?」とか。やっぱりクリエイターさんたちが集まる場所ですし、ピリピリした雰囲気を想像していたりして…でも、取り越し苦労でしたね。みなさんとってもフレンドリーですし、スタッフ間の仲もとても良くて。居心地のいい空間です。でも、こと仕事に対しては皆さんとてもシビア。オンとオフがはっきりとした会社だと思います。

驚いたのは、ボーダーレス内にナレーションの上手な方が多かったこと。ディレクターさんのような、本来は裏方でいるはずの人たちが、ですよ。なぜかとっても喋りがうまい人が多くて。作り手として「こういう風な映像にしたい!」っていう完成図がきちんと描けているということもあるでしょうし、何よりも、普段からCMなどのナレーションに触れる機会が多いので、自然に身についていったというのもあると思います。私自身、喋る機会が増えたのはもちろんなのですが、色んなナレーターさんの声を聞く機会も増えています。勉強になりますよね。これが、ボーダーレスという『現場』にいることの強みのように思います。

セルフプロデュースを心がけて

休日も仕事について考えることが多いです。最近よくやっているのはヒトカラですね。一人で行くカラオケです。自分の歌声を録音して、行き帰りの電車の中で聞き直したりしています。いろんな歌い方を試して、自分なりに「この歌い方はダメだな」とか、「この声は使える!」なんて考えたり…ナレーター・声優・役者として、私の声がちゃんと商品として成立しているのかどうか?ということを客観視したいと思って始めました。どうしても視野が狭くなっちゃうんですよね。なので、プロデューサー的な視線で自分の声を聞いてみるという、まぁ、自虐プレイ的な?ことを自分に課しています。

あと、『スケジュールを立てる』というのも、休日によくやっていますね。カフェでその日一日の予定を立てたり、もう少し先のプランまで想定してスケジュール帳に書き込んだりとか。ダラダラと時間を無駄にしたくないんです。与えられた時間を有効に使って仕事につなげていきたいですし。ただ、今はまだ空欄も多くて(苦笑)「この映像には児玉理恵子の声が必要だ!」と、いろんな人たちから思われるようになったら、このスケジュール帳も文字だらけになるはず。早くそうなるように頑張らないといけませんよね。