馬 研

馬 研

クリエイティブチーム

ディレクター

馬 研

KEN MA

中国河北省生まれ

● 得意分野 台本企画・編集・VFX
● 趣味 スノボー・アウトドア運動・映画・ロックミュージック
● 座右の銘  『勝つことは偶然じゃない』
● 好きな食べ物 ご飯が包まれている物(天津飯・オムライス・いなり寿司)
● 今ハマっていること 収納グッズを見ること
● 学生時代の部活 陸上部(中距離・長距離)
● ニックネーム 大野馬(Wild Horse)
● 好きなスポーツ アウトドアスポーツ
● 休日の過ごし方 冬はスノボー、それ以外の季節はサイクリング
● 学生時代の部活 バンド(メタル系)

振り返ればボーダーレスなクリエイター

生まれも育ちも中国の河北省です。子供の頃からずっと日本のマンガを読んでいました。ドラゴンボールとか幽々白書、シティーハンターなどなど。どれも大好きでしたよ。ストーリーももちろん面白かったんですけれど、僕が夢中になったのは構図などのデザイン的な部分。洗練されているというか、ただただ「凄いな!」って圧倒されていましたね。

もうひとつ衝撃を受けたのが、『Movie Magic』というテレビ番組。アメリカの番組で、当時のハリウッド映画の最新SFX技術について紹介するという、ちょっとマニアックな内容でした。もちろん中国で観たのですが、これにも触発されましたね。「映像の道に進みたい!」…中国に生まれ育ち、日本のマンガとアメリカのテレビ番組の影響でクリエイターの道に進む。振り返れば、なかなかボーダーレスな人生を送っているなぁ、と思います。

プロだからこその工夫を

今はカラーグレーディングの研究に夢中になっています。簡単に言うと色の調整のことなんですが、これが奥が深い!全体の色を少し変えるだけで、楽しい動画がさらに楽しくなったり、あるいは悲しい雰囲気になったり。ちょっとした工夫で映像全体の印象がガラッと変わるんです。

これだけ映像が氾濫していると、『本当に面白いもの』しか評価されていかなくなると思うんです。YoutubeやVimeoといった、誰にでも開放された動画サイトがあって、映像表現自体が若いアマチュアクリエイターたちの文化になりつつありますよね。そんな状況で、僕たちプロが何をすべきかといえば、日々の努力と研究、そして本当の意味での“工夫”だと思います。これまでの定番の表現テクニックは通用しなくなりつつあります。だからこそ、視聴者に受け入れられるような、新しい工夫をしていかなきゃいけないな、といつも考えています。

WILD HORSEと共に走りましょう!

マンガやアニメ、特撮番組に憧れてクリエイターを目指したと聞くと、もしかしたらオタクっぽい、インドア派の人間だと思われるかもしれませんが、実はかなりのアウトドア人間です。スポーツ大好きで、暖かい時期はロードバイクに乗ってサイクリングに、冬はスノーボードと、休日はできるだけ体を動かすようにしています。映像の仕事って、とても体力を使うんですよ。カメラなどの機材類も重いですしね。なので、気持ちのリフレッシュをしつつ、筋トレも兼ねたオフの時間を過ごすよう心がけています。

学生時代のニックネームも“WILD HORSE”。ワイルドホース、日本語だと“暴れ馬”かな?名字が『馬(マー)』ですし、決して気性が荒いとか乱暴という意味ではないんですよ(笑)明るくて外交的、みんなで楽しくワイワイと、そして時には激しく熱く映像制作に取り組みたいんです。どうですか?こんな僕と、まだ誰も見たことのないような映像を一緒に作ってみませんか。