村上 大河

村上 大河

クリエイティブチーム

ディレクター

村上 大河

TAIGA MURAKAMI

埼玉県生まれ

● 得意分野 ダンス
● 趣味 スケボー・絵・海外旅行
● 座右の銘 『Easy come, easy go』
● 自分の長所 元気
● 学生時代の部活 サッカー
● 始めて行った海外  ロサンゼルス
● 今欲しいもの PC用の音質のいいスピーカー

表現できる仕事に就きたかった。

高校生の頃に出会ったダンスにハマって、ずっとダンス漬けでした。高校の頃はダンスで食べてければなぁとかも思ったり。けど僕が好きなのはブレイクダンス。大学に入る頃には、ブレイクダンスで一生食ってくなんて無理だろうと、少し意気消沈していました。大学は英米語学部を選択。英語が喋れるようになれば、海外でダンスもできる。この頃からダンスは趣味という立ち位置になっていきました。

ダンスもそうだけど、僕は表現するのが好き。表現ができる職種を徹底的に調べた。何社か面接を受けてみたけれど、あまりにミスマッチ。未経験どころか技術もない。僕に用意されたトンネルはひどく小さいものでした。けど僕の表現がしたいという気持ちは全く萎えません。もともと僕はポジティブ。楽観的とも言うんですかね。簡単には諦めません。なんでもいい。僕の思いを受け止めてくれる会社はないのだろうか。

未経験という大きな壁。

ふと、さり気なく「デザイン未経験」とインターネットで検索。本当に偶然。偶然出てきたのはボーダーレスのWEBサイト。未経験でも受け入れOK。映像制作会社に絞っていたわけではないですが、運命を感じました。求人募集に書かれた未経験OKの言葉だけを頼りに、ダメ元で履歴書を送ってみました。返信さえ来ないだろう。けどボーダーレスが一度会社においでと言ってくれたんです。受け入れられた。それだけで浮足立ちました。可能性の光が差し込んだ気になったんです。

緊張しながら迎えた面接。けっこうキツイことを言われました。「今の君は技術がない、うちじゃ戦力にならない。それでも来る?」と。他に当てもない。すぐに首を縦に振りました。入り込めればなんとかなる。なんとかする。とにかくチャレンジしてみよう。その後の事は、後で考えればいい。チャンスをもらえたことだけで、当時の僕は救われたんです。

ゼロだからこそ、チャレンジできる。

本当にゼロからのスタート。けど、何もできないことで、逆に開き直ることができた。編集ソフトも名前を聞いたことすらない。最初は簡単なカット割りから。やりながら覚えていきました。たまに「それ僕に任せる~?」ということもあります。けど自分のレベルを引き上げればいい。チャレンジ、チャレンジの毎日。僕の知らないところでスキルはぐんぐん上がっていったみたいです。

一番尊敬しているのは中田さん。編集が好きな自分には、憧れの存在です。普段、自分でも考えているつもりだけど、どうしても先輩たちを頼ってしまいます。自分で判断して決断したい。僕に足りないのは経験かスキルか。それは分からないけれど、今はとにかくがむしゃらにやる。これまでも、今も、これからも、こうやって僕は生きていく。成長していきたいんです。