佐藤 諒

佐藤 諒

クリエイティブチーム

アシスタントディレクター

佐藤 諒

RYO SATO

栃木県生まれ

● 得意分野 戦国時代が好き
● 趣味 映画鑑賞、ゲーム、読書
● 座右の銘 『弱いものほど相手を許すことができない。許すということは強さの証だ。(ガンジー)』
● 好きな映画 グラン・トリノ、ファイト・クラブ
● 尊敬する人 大学時代に教わった哲学の教授
● 怖いもの ダンゴムシ
● 好きなゲーム 信長の野望シリーズ

人の優しさに触れて『心理学』の道へ

今はマジメっぽい印象みたいですけれど(笑)中学の頃までは勉強が大嫌いでしたね。謙遜でも何でもなく、成績も本当に最悪だったんですよ。「なんで勉強しなくちゃいけないの?」って感じで。夢も目標もなかったんでしょうね。学校も遅刻ばかりしていて。そんな僕に対しても、周りの大人たち、特に先生たちが優しく接してくれたんですよ。教頭先生はいつもニコニコしながら「頑張ってるか?」と声掛けてくれたり。あと、英語の先生も。あの頃は集団行動も苦手だったので、社会科見学などにも行かなかったんです。家に居たら、英語の先生が「何してんだよ!」って、車で迎えに来てくれたりして。でも、現地に到着しても、弁当も何も持ってきていない。そうしたらまた教頭先生が「私の弁当、半分食べなよ」って…あの先生達がいなかったら、今ごろ僕はどうなっていたんでしょうかね。

そうやって、周りの人たちに優しく接してもらっているうちに、自分からも人の心に触れたいと思うようになって。『心理学を学ぼう!』と思い始めたんです。そのためには大学に行かなきゃいけない。すると、学校の成績もグングンと伸びていきました。不思議ですね。僕の場合は目標がないと頑張れないみたいです。でも、逆に、何か目標が決まれば、脇目もふらずに一直線というか。こういう性分が、大学の4年間みっちりと心理学を学んだ僕を、まったく畑の違う『映像制作』の世界へと誘っていくのですが…

映像未経験者にもチャンスがある会社

映画やドラマが大好きだったので、学校を出たら映像制作の道に進みたい気持ちもありました。でも、諦めてしまっていたんです。映像の勉強なんて全然していなかったから。なので、卒業後は介護の仕事を真面目にやっていたんですけれど…やっぱり、ここでも目標が曖昧になってしまって。そんな時、ボーダーレスのことを知ったんです。『映像未経験者もOK』という言葉が突き刺さりましたね。あと、このホームページ。ボーダーレスのホームページがとても面白くて。とくにスタッフ紹介の欄が。心意気とか、映像制作に対する思いとか、みんな顔写真付きで語っているじゃないですか…と、今こうして、そのスタッフ紹介欄で自分のことをあれこれ語っているのって、なんかフシギですね。顔写真も付いているし(笑)

ボーダーレスってどんな会社?と聞かれたら…「成長を実感できる場所」でしょうか。勉強した分だけ身に付いていく環境。分からないところ、疑問に思うところは先輩たちが答えてくれますし。あと、「誰にでもチャンスがある会社」。内製化のおかげで、映像制作に関するすべてのことに携われる。僕のような未経験者であっても、撮影や編集、営業やプロデューサー的なことも体感させてもらえます。自分にとっての適材適所を見つけやすいですし、自分の能力を最大限に発揮できる仕事をさせてもらえます。もちろん、ちゃんと技術を磨いて、そしてヤル気を見せたら、なんですけれどもね。

目標は映画プロデューサー

休みの日は読書か、後はゲームをよくやってますね。日本史も好きなので、歴史モノのSLGが多いかな。そして映画鑑賞。好きな監督は大勢いるんですが、一人挙げろと言われたらクリント・イーストウッド。スゴいじゃないですか。超一流の映画監督だし、銀幕のスーパースターでもあるし。あとはデヴィッド・フィンチャー監督とか…でも、監督や役者にこだわらず、映画なら何でも大好きですね。テレビで放送している映画やドラマを片っ端から録画して、休みの日に消化している感じ?どんどん追いつかなくなってくるんですよ、名作が多すぎます(苦笑)。

心理学を専攻していたのもあって、普段から僕は『人の良い部分を探す』ようにしているんです。悪い部分を探しているとキリがないですもんね。その習慣を大切にしながら、将来はプロデューサー的なポジションに就きたいです。ボーダーレスのディレクター陣は多士済々。それぞれに個性的、オリジナルの長所を持っている。そんな、各ディレクターの良いところを詰め込んだ作品をプロデュースしたい…夢というか、目標ですね。こんな僕にとって、ボーダーレスはぴったりな会社。企画出しから完パケ、納品まで社内でやっちゃうんですから。ここで一人前になったら、映像制作の現場で必要なことはすべてマスターしているということになるはず。目標はずばり映画プロデューサー。そこに向かって、日々、撮影の現場で汗を流しているところです。