高見 樹

高見 樹

クリエイティブチーム

ディレクター

高見 樹

TATSURU TAKAMI

埼玉県生まれ

● 得意分野 テニス・スノーボード
● 趣味 マイケルジャクソン全般
● 座右の銘 『勇猛精進・七転び八起き』
● 思い出深い仕事 インドネシアでの営業
● 自分の長所 単純バカ
● 始めて行った海外 アメリカ(L.A.)に5~10歳まで滞在していた
● これから行ってみたい国 ヨーロッパ、アジア

海外志向のボーダーです

ボーダーレスに入る前は、インドネシアで営業マンをやってました。日本の企業だったんですが、そこの海外支社に派遣されていたという形です。映像とは全く関係のない仕事だったんですけれど、それは"あえて"の選択でした。実は学生時代からずっと「将来は世界でビジネスの出来る映像クリエイターになろう!」と決めていたんです。そのために、まずは海外で営業力や交渉力を身に付けようと思って。心の中ではずっと、『映像の会社で働いている自分』の姿を思い描いていました。営業力や交渉力にある程度自信が付いたので退職。晴れてボーダーレスという映像制作会社の門を叩いたのでした。

元々、父親の仕事の関係もあって、海外での暮らしが長かったんです。5歳から10歳ぐらいまでロスで生活していました。いわゆる"帰国子女"…って、改めて自分で口にすると、なんだかちょっと恥ずかしいですね(苦笑)でも、おかげで英語は問題ないですし、海外での生活も苦にならないというか、むしろ自分に合っているとも思えたんです。ボーダーレスは映像制作のプロが集まる場所であり、しかも、ベトナムに支社があったりと、海外進出にも積極的な会社です。昔から考えていたことが、すべて一気に実現しそうな環境。自分にとっては理想的ですね。ロスでの生活、そしてインドネシアで培った営業マンとしての能力も活かして、将来は海外にクリエイティブチームを作るのが夢です。

素人時代の体験を大切に

「映画監督になりたい!」とか「映像クリエイターに憧れて」というのではなくて、僕が映像を志したきっかけは、もっと身近な、些細な出来事からでした。よくありますよね?友達の誕生日とか、何かの記念日に動画を撮って贈ったりするっていう。ある時、いちばん仲のいい友達のために作ってみたんです。ほんの思い付きだけで、映像の知識も何もない素人作業だったのですが、完成したのを見せたら、その友達は感動して泣いてしまって。そんなに簡単に涙を見せるようなやつじゃないんです。なので、とても驚きましたね。と同時に「僕みたいな素人が作った物でも、こんなに人の心を動かせるんだ!」という発見。"映像"が秘めている力を思い知らされた瞬間でもありました。

その時に感じた、アマチュアイズムというか、いい意味での"素人くささ"みたいなものは、いつまでも大切にしたいと思っています。もちろん仕事として映像制作に携わっている以上、僕もプロとして臨むのは当然です。でも、僕が学生時代に体験した「工夫をすればハリウッド映画に負けないぐらいの感動作を作れるんだ!」という思いを原点に、一方的にこちらからのメッセージを押し付けるような表現方法ではなくて、あくまでも受け手側、見る人の立場や気持ちを考えた映像を作っていきたいと思っています。

マイケル・ジャクソン大好きです!

どちらかというとアウトドア派で、本当はテニスとかスノーボードが大好きだったりするんです。でも最近の休日はもっぱら映像オンリー。他のボーダーレススタッフよりも現場に入ったのが若干遅めというのもあって、今は休みの日も映像についての勉強ばかりしています。ただ、この仕事を始めてから、プライベートな時間も大切なんだなと思うようになりました。例えば友達とダラダラと長話したり、住んでいる街をブラブラ散歩したりとか、実はそんなことすらも大切な仕事のうちだったりするし。このあたりは上手くバランス取らないと。感受性を問われるクリエイティブな仕事ならではの、宿命みたいなものかも知れませんね。

ひとつだけ、これを趣味と言っていいのかどうかは分かりませんが…マイケル・ジャクソン!小学校ぐらいの頃からマイケル・ジャクソンの大・大ファンなんです。『THIS IS IT』はもう多分100回は観ていますし、音楽プレイヤーに入ってる曲は全部マイケル・ジャクソンか!というぐらいで、誕生日にお墓参りもしましたし、生まれ育った街にも行きました。聖地巡礼ってやつですね。自分にとってのスーパースターであり、人の心を震わせる原点の一つであり…と、語り出したらもうキリがありませんので、これをご覧のマイケル・ジャクソン好きの同志の皆さま、もしお会いすることができましたら、その時はマイケルについていっぱい語り合いましょう!