グラフィックデザイナー

ゼロから作り出すデザイン力が問われる

グラフィックは基本的にゼロから作っていく作業です。お客様やディレクターの要望・意図を的確に捉え、グラフィックを制作していきます。センスやデザイン力はもちろん、イメージを共有するためのコミュニケーション力も問われます。

グラフィックデザイナーの仕事内容

  • Photoshopを使用したテロップ制作
  • After Effectsを使用したモーショングラフィック制作
  • DVDメニュー制作
  • DVDパッケージ制作

グラフィックデザイナーの仕事の流れ

1.打ち合わせ

担当ディレクターと打ち合わせを行ないます。グラフィックはゼロから制作していく作業ですので、イメージをいかに具体的に共有するかが重要です。

2.グラフィック作成

After Effects、Photoshopなどを使用してグラフィックを制作していきます。大きなズレができないよう、時折ディレクターに確認を取りながら細部まで作り上げていきます。基本的にパソコンに向かって黙々と行なう作業です。

3.編集マンとの連携

制作したグラフィックを編集で当て込み、流れなどを確認します。グラフィック単体で制作していると気づきにくいのですが、1本の映像にすると、「ここをもっとこうしたら」などが出てくるので、随時修正していきます。

グラフィックデザイナーからのコメント

小林 恵太

小林 恵太

ラブコメ好きのグラフィックデザイナー。意外に(?)可愛いデザインを作ります。

グラフィック制作は1人で黙々とやることが多いんですが、お客様とディレクターのイメージするグラフィックに仕上げるために、コミュニケーションも大切です。疑問に思ったことや、こうしたらいいんじゃないかという提案は積極的にしますね。

エントリーバナー