Borderless スタッフ対談

向井 宏 取締役社長
ボーダーレス設立前はマレーシアにて観光PVなどの制作に携わる。
2007年日本に帰国し、同年ボーダーレスを設立。
代理店に頼らない直接営業や提案型の映像制作で、例年売上を右肩上がりで伸ばしている。

ボー・カック・ハイ ベトナム支社ディレクター
子供のころから日本の映画やアニメに造詣が深いハイさん。
将来の夢「一流の映像クリエイター」を目指して日々活躍中。

――今回は代表の向井さんと、ベトナム支社現地採用スタッフ第1号のハイさんの対談です。ハイさんはまだ日本語がうまく話せないので、通訳はIFVのバンさんにお願いしました。

向井:アジアの国がいろいろとある中で、僕たちボーダーレスがなぜベトナムに支社を作ったのかというと、“若い国”っていうイメージがあったからなんですよね。

ハイ:そうですか?

向井:うん。イメージとしてね。若い人たちにみな活気があって。そんな中でもハイくんのような若くて未来のある、そして、とびっきり生き生きとした人と出会えてラッキーでしたよ。

ハイ:ありがとうございます。(笑)

向井:ハイくんはどんな思いでボーダーレスに入ったのですか?

ハイ:ボーダーレスは日本で10年の歴史がある会社ですが、ベトナム支社はまだ出来たばかりで。「まだまだこれから」という感じもありましたので、チャンスがあるかな?と思いました。

向井:そうですよね。

ハイ:たしかに、ベトナムって若い国だと思います。発展だってまだまだこれから。将来的にはもっと映像を使ったプロモーションが増えてくると思うんです。今からスタートしていれば、将来ベトナムが発展したとき、このベトナム支社も(映像制作会社の)トップに立てるんじゃないか?と思っています。