Borderless スタッフ対談

ベトナムと日本の共通点

向井:若い頃にアジアをいろいろと回ったんだけど、ベトナムは未知というか、なぜかそんなに縁がなくって。

ハイ:そうなんですか。

向井:今回こうやって支社を作って、ちょくちょく来るようになって感じるのは、『ベトナムと日本って似てるな』ということ。文化的に共通点が多いような気がする。

ハイ:嬉しい(笑)似てますか?

向井:例えば人柄とか。優しいというか、相手の気持ちを考えるところだったり、あと食べ物も非常によく似ていて…さっきハイくんに連れていってもらった、バインセオだったっけ?

ハイ:オー!バインセオ(BANH XEO)ですか?

向井:あれってホントに、日本で言うところの『お好み焼き』だよね。

ハイ:オコノミヤキ(笑)

向井:そう(笑)で、さっきハイくんが言ったように、今ベトナムでは映像制作が追い風になりつつある。ボーダーレスが日本でやってきたことを、ハイさんたちベトナムのみなさんと一緒にやっていくためには、共通点というのかな?似ている部分が多いのって、すごく強みになると思って。

ハイ:日本のスタッフの皆さんと仕事してみて感じるのは、とても親切だということですね。本当に感謝しています。ベトナム人も親切な人が多いですから、たしかにそこは似ていると思いますね、僕も。