Borderless スタッフ対談

新人・村上が目指すべき方向性

向井さんは村上くんのどういうところに期待してるんですか?例えば5年後10年後ぐらいで。

向井:村上の?特に何も期待してない。

村上:ええっ!?笑

向井:待って待って(笑)正直まだ分からへん。どこに能力があるかとか。

まだ会って一年も経ってないですもんね。

向井:今村上はこうだからって言うことも簡単やけど、俺がそれ言っちゃうとさ、村上の可能性を狭めるやん。向井に言われたからこれやろうとかってなるとあかんから。

今は怒られながらさ、いろんなことにトライして矛盾した思い持っててもいいと思うねん。先輩達に怒られたりしながら、確固たる思いなんかを見つける時期、猶予期間かなとは思ってる。

村上さんは今はどのような仕事をしてるんですか?

村上:編集が多いです。

誰と接する機会が多いんですか?

村上:城倉さんが多いと思います。

向井:中田くんじゃないんやね?弟子みたいな印象やった。

村上:中田さんには個人的に編集のことで聞いたりするが多いです。案件で一緒になることはあまりないんですけど、映像のチェックを中田さんに求めることが多いです。

向井:うちのスタッフで目標にしてる人とかおるん?

村上:編集では中田さんですね。自分が作ったものをYouTubeに上げて見てもらったりすると、違う映像を見せてこういうことも出来るんだよみたいなアドバイスとか、すごい面白い意見をくれるんで、楽しいですね。

中田さんの編集感覚っていうか、そういうのはすごく真似したいなって思ってます。

向井:人間的には誰?

村上:城倉さんはビジネスマンというか、仕事人としてすごいしっかりしてるなって思いますね。見習っていきたいなって思います。

向井:長期間に渡って、同じ目標に没頭できるっていうのはすごい羨ましいなとは思う。今から俺、ボーダーレスの仲間になられへんやん。社長やし年齢もそうやし。だから羨ましいなっていう時はあるよ。

村上:あと入った時期が運が良いといいますか、会社すごく伸びてる時期に入れてもらえたので、自分で多少の恐怖心っていいますか、未経験だし、ほんとにいても大丈夫なのかっていうのはあったんですけど、それを考えずに来て良かったなって思います。