Borderless スタッフ対談

センスとテクニック

お二人は初めてグラフィック、編集をされたのはどれくらい前なんですか?

篠原:私は専門学校に入ってからなので、10年いかないくらい

中田:僕は中学校2年とかなので、10年ちょっとかな。本格的なものはやってないですけれども、繋いでやったりしていましたね。

篠原:本格的にやったのは学校に入ってから?

中田:編集そのものを本格的にやったのは専門学校です。本格的やりはじめたのは会社に入ってからですね。

キャリアでいうと5年とか?

中田:そうですね。仕事でさせていただいて納品レベルに編集できるようになったのは、会社に入ってからです。

篠原:中田君は、最初から頭角を現していたね。

中田:そうですね(笑)

篠原:ええー!笑 感じ悪!笑

中田:冗談ですよ(笑)

ぶっちゃけて聞きたいんですけど、やはりセンスはいりますか?

篠原:絶対にそれは、いります。

中田:要りますね。

もちろん、努力をないがしろにはできないと思うんですが、そういう生まれもっての部分も多少なりとも?

中田:絶対に。やはりその映像を見てこの人っぽいなというのはでてきます。色の使い方とか、単純にレイアウトとかでもセンスが出てくるので。

篠原:もちろん努力も必要ですけど。

理屈で説明できるテクニックなどはあるのですか?

篠原:それはありますね。映像はオーダーメイドの商品なので、ゼロから考えると膨大な時間を食ってしまいます。

テンプレートではないですが、時間を短縮するために自分の中で10フレで動かしたらこういう動きになるというのは頭の中にあって、それのパターンを入れ替えたりとか。

中田:そういったテクニックがあると、教える時に役立ちますね。

篠原:やっぱり引き出しの量ですね。