「仕事にするなら映像しかない」という思いで
踏み込んだ一歩
ディレクターチーム
ディレクター
成田 里緒Rio Narita
高校在学中から長く飲食店アルバイトとして勤務していたが、23歳の年に一念発起して映像制作の道へ。
接客業経験者ならではの対人スキルを活かしながら、さらに幅広い知識とスキルを持ったディレクターを目指してまい進中。
| 得意分野 | 模索中 |
|---|---|
| 趣味 | お酒を嗜む |
| 座右の銘 | 『人に優しく』 |
| 好きなスポーツ | バドミントン・フリスビー |
| 好きな食べ物 | ネギ・ウニ |
| 自分の長所 | 人のために動けるとこ |
| 好きな映画 | 「言の葉の庭」「アヒルと鴨のコインロッカー」 |
飲食業界からの転向
高校在学中からボーダーレスへ入社するまで、ずっと飲食店でアルバイトをしていました。
グラフィックや映像について専門的に学んだ経験はなく、小さい頃からアニメや映画がすごく好きだったわけでもありません。
そんな私が映像の道へ進んだきっかけは、高校生のときに友人の誕生日に贈るために作った動画でした。
当時はPCを持っていなかったので、制作ツールはスマホのアプリだけです。仲が良かったグループの友人一人ひとりの動画を撮影して、音ハメしながら編集して仕上げました。
その作業がとても楽しく、友人たちにもとても喜んでもらえて…そのおかげで編集が好きになりました。
翌年も制作したのですが、2年目になるとメイキング映像を作る余裕が出てきたりして、さらに映像や編集の魅力にハマっていきました。
その頃からYouTubeでMADムービーやグラフィックムービーなどもよく見るようになりました。
「就職するなら映像関係しかない」という強い思いを抱えながらもしばらく飲食業界に身を置いていましたが、未経験で通用する年齢にも期限があると考え、23歳になる年に就職活動を開始。
未経験可の映像制作会社数社に応募し、面接を受けたなかで、これまでの実績やポートフォリオの話題がほとんど出なかったのはボーダーレスだけでした。
主な質問は「これまでどのように人と接してきたか」や「仕事をするときに大事にしていること」など、働く姿勢についてでした。
未経験で映像の道へ進みたいと考えていた自分にとってはとてもありがたく、入社の決め手となりました。
はじめてのMAディレクションで
入社1年目の頃にはじめて担当したMAのディレクションは、大変さだけでなくやりがいを実感した出来事として心に残っています。
短い尺のグラフィック動画のナレーションを1日で10本録るというもので、8時間ほどかけて収録を行いました。
先輩スタッフにフォローしてもらいながらの進行で、何かトラブルが起こったわけではないのですが、焦りや緊張で自分のなかではてんやわんやだったのを覚えています。
その反面、ナレーターの方や先方のご担当者さまのご協力のおかげで現場の雰囲気はすごく良かったです。
結果的には自分自身も楽しみながら和やかに収録を終えることができました。
今でもその企業さまに映像制作のご依頼をいただいたときは、自分から「やらせてください!」と手を挙げて担当させていただくようにしています。
福祉関連の動画ということもあり、自分が携わった作品が誰かのためになると考えると改めて携われて良かったなと思います。
幅広いスキルを獲得したい
ポジションはディレクターですが、今後はデザインやモーショングラフィックスも含めて自分自身で担当してみたいです。
これまで何度か携わっている案件のなかでCinema 4Dを使った業務をする機会があり、興味が深まりました。
特にイラストにモーションをつける作業ができるようになりたくて、After Effectsを勉強中です。
普段から使用しているPhotoshopやPremiere以外にも様々なソフトに触れて、できることの幅をもっと広げたいと考えています。
ディレクターとしての直近の目標は、撮影現場でのディレクションスキルの向上です。
各担当スタッフとコミュニケーションをとりながら現場を回すことはできるのですが、カメラや照明など技術面での知識が自分にはまだまだ足りないと感じています。
技術スタッフのスキルに頼り切りになるのではなく、自身の知識量を増やして、今よりさらに的確な指示出しができるようになりたいです。
映像・動画制作をご検討のお客さま
映像・動画制作の目的は、お客さまによって違います。
お客さま一人一人の目的やお悩みに対して的確で柔軟なご対応ができるのは、
内製化体制で実績を積んできたボーダーレスならでは。
映像・動画に関するご相談は、対応力と制作技術に自信を持つボーダーレスにお任せください。
ご相談や無料お見積りのご依頼は、電話またはメールからお気軽にどうぞ。




