「好きなことを仕事にしたい」
再スタートして選んだ道
グラフィックチーム
CGデザイナー
関根 尽哉Jinya Sekine
中学・高校と美術部に所属。生物学を学ぶため大学へ進学するが、絵を仕事にしたいという強い思いから専門学校へ再進学し3DCGの技術を学ぶ。
写実的な表現と細部まで作り込むモデリングを得意とするCGデザイナー。
| 得意分野 | モデリング・写実表現・デッサン |
|---|---|
| 趣味 | 筋トレ・極真空手・絵・音楽鑑賞・ゲーム |
| 座右の銘 | 『千日をもって鍛錬とし、万日をもって極みとす』 |
| 好きなスポーツ | 格闘技 |
| 好きな食べ物 | 辛いもの・コーヒー・紅茶・日本茶 |
| 自分の長所 | 高い持続力・好きな物に打ち込む探求心 |
| 好きな映画 | アバター |
大きな決断
小学生の頃から絵を描くのが好きで、中学校から高校まで美術部に所属していました。両親によく映画館へ連れて行ってもらっていたためか、映画も好きでした。
なかでも強い衝撃を受けたのはジェームズ・キャメロン監督の『アバター』です。宇宙をくまなく探したら、本当にどこかに存在しているんじゃないかと思えるほどの圧倒的な世界観で、幼いながらに魅了されました。
「一体これはどうやって作っているんだろう」という興味も湧きました。
大学では生物学を学んでいましたが、幼い頃から好きだった絵について学びたい気持ちもあり悩んでいました。
3年生に進学して将来のことを真剣に考えたとき、やはり自分は絵を仕事にしたいと思い、意を決して3DCGが学べる専門学校へ再進学しました。
プレッシャーや不安もありましたが、好きなことをやりたいという思いが強かったです。
その後、専門学校を卒業し、CGデザイナーとしてボーダーレスへ入社しました。幅広いジャンルの案件に携わることができ、様々なことに挑戦できる環境は、自分の性格にも合っていると感じています。

細かすぎるこだわり
自身のCGデザイナーとしての強みは、リアルさを追求したモデリングです。「いかにCGっぽさをなくして実物に寄せられるか」という部分には強いこだわりを持っています。
もともと写実的な絵画を描いていた経験を活かし、対象物の細かなパーツまで観察して3DCGで再現することを得意としています。
NASAの月面バギーのモデリングを制作したり、腕時計に使われているパーツを一つひとつすべて調べて内部の構造まで再現したり…
それこそ、完成後には見えなくなってしまうような部分まで作り込むため、自分でも「なぜそこまで」と思うこともありますが(笑)
細部まで妥協せず、よりリアルな作品を作りたいという思いは学生の頃から変わりません。
これからも学び続ける
直近の目標は、CGデザイナーとしてのスキルアップです。
ソフトを使用した基本的な作業だけでなく、プロとして表現の幅を広げたいと考えています。
なかでもAfter Effectsを使用したモーショングラフィックス制作を行う機会は特に多いので、重点的に学んでいます。
関連書籍を読んで知識を深めたり、動画を見て情報収集したりして、今よりも多彩なテクニックを身に付けるべく自己研鑽に励んでいます。
今後は、プロダクト表現や精密な構造物など、高いリアリティが求められる3DCG案件にも積極的に携わっていきたいと考えています。
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