著名な映画監督一覧外国人映画監督 ロバート・ゼメキス

ロバート・ゼメキス
(Robert Zemeckis 1952年5月14日~)

SFXやアニメーションを積極的に映画に利用するアメリカの映画監督、脚本家。

映像作品に対するこだわり

若い頃からその才能を有望視されていた逸材で、学生時代に監督した「Field of Honor」は業界でも注目の作品となり、大学の先輩であるジョン・ミリアス(ダーティ・ハリーや地獄の黙示録の脚本、コナン・ザ・グレートの監督などで有名)の紹介で、のちに大恩人となるスティーヴン・スピルバーグ監督の作品「1941」を、大学の同級生だったボブ・ゲイル(「バック・トゥ・ザ・フューチャー」の脚本で有名)と共同執筆する。彼の作品の特徴としてSFXやアニメーションを自由自在に駆使する点が挙げられる。本当に些細なシーンにまで視覚効果を演出することも多い。80年代のハリウッド映画界には、CGの技術がまだ今ほど成熟してなかったこともあるが、リアル(CGや特殊撮影などを使わない映像)の映像にこだわり、そういった技術に対してアレルギーを持つ監督も多かった。そんな中、ゼミキスはいち早くその効果を認識、自身の作品の演出に積極的に使うようになる。それは後のCG技術の可能性を探求するという行為であり、彼の作品の様々な部分でその努力と実験を見ることができる。その結晶はまず「バック・トゥ・ザ・フューチャー」の世界的な大ヒットで実を結ぶ。その後も試行錯誤を繰り返し、完成の域に達したのが、歴史的な有名人たちとトム・ハンクスが違和感なく同席していた「フォレスト・ガンプ/一期一会」である。近年では3D技術に対しても非常に熱心であり、「ベオウルフ/呪われし勇者」などの作品で使用されている。新たなる映像作品の申し子としてハリウッドに現れたロバートの映像実験は、今もなお続いている。

エピソード

映画監督のスティーヴン・スピルバーグとの関連が強い。上記の通り「1941」に脚本として参加して以来、スピルバーグのプロデュースで多くの作品を製作している。映画「フォレスト・ガンプ/一期一会」のアカデミー賞授賞式ではプレゼンターがその恩人のスピルバーグであった。

2000年代に入ってから、ゼメキスは「ポーラー・エクスプレス」「ベオウルフ/呪われし勇者」「Disney's クリスマスキャロル」と、3本のアニメーション作品を監督する。このとき、アニメ作品はカメラの配置場所に気を遣わなくてよく、自分の思いのままの視点から撮れるので素晴らしい、と感心したそうである。

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